デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

ペーパレス化に悩んでシステム手帳とメモ帳を手放せない人は、iPad + apple pencil + Onenoteを一度考えてみて!

ペーパレス化に悩んでシステム手帳とメモ帳を手放せない人は、iPad + apple pencil + Onenoteを一度考えてみて!

iPad とapple Pencilと聞くと

■ イラストレータ、漫画家などのアーティスト
■ 教育現場の先生

こーいう人たちのためのツールだと思っていませんか?

私は、このどちらにも当てはまりません。

デスクワーク中心で、ゴリゴリのビジネスマンたちを相手にお仕事をしております。

ここ1年くらい、iPad Pro 12.9インチ + Apple pencilを使用しています。
私自身は完全にペーパレス化に成功しておりまして、

仕事をしている中で、

「これなんですか?」
「えっ?Onenoteですよ」
「それって、ここまでできるの!?」

という会話が意外に多かったので、記事にしてみます。

この記事では、具体的な使い方と言うよりは考え方に焦点を当てて記事にしています。

世の中に多くのツールが存在していますが、それを使う人の考え方がツールを活かすことに繋がります。

実際に前述の会話例にあるように、この会話の相手は、ipad、Apple Pencil、Onenote、全て知っている方でした。

しかし、この記事に書いているような発想は無かったとのことでした。

今では、その方はバリバリ使いこなしています。

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この記事を見て欲しい人

  • ビジネスマン
  • システム手帳を常に持ち歩いている人
  • メモ魔(ノートを常に持ち歩いている人)
  • A4のコピー用紙や方眼紙のレポート用紙を使う人(コンサル系のひととか)
  • 勢いでapple pencil買ったけど、使ってない人

スマホが普及し始めてデジタルに移行するにつれて、
スケジュール管理、テキストメモ、などを全て管理しようとデジタル管理をしようと頑張った人は、
ビジネスマンであれば1度は記憶にあるのではないでしょうか。

iPadをはじめとするタブレット端末が出始めた時はペーパレスが進み、
仕事がスマートにできると思って買ったにもかかわらず、2週間後には机の中で眠っていたという話もチラホラ聞きます。

と、こんなような人は是非読んでみてください。

ペーパレスといってもそんなに普及してない?

ペーパレスという言葉が飛び交っていても、周りを見ると意外と進んではいなくて、自分のメモはノートにするし、プライベートのスケジュールは手帳に書いている。

という人は多いはずです。

書店に行けば、手帳コーナーは毎年新作であふれているし、
スマホやタブレットが普及しても毎年売上を上げている手帳メーカーまであります。

まだまだ紙は根強く、私達人間には合っているツールと言ってもいいと思います。

ペーパレスの罠

Onenoteとapple pencilで手書きをしていて、いろんな人と会話をしていると、

ペーパレス化 = キーボードを使って入力をしてデジタルテキスト化する

という風に考えている場合があります。

スマホでスケジュール管理をしていたんですけど、頭に入らなくて。。。
記憶力が悪くなって、手帳を使っていた時の方が仕事の生産性がいいんですよね。
パソコンだけでなく、スマホにもなるとどんどん字を書かなくなって文字が書けなくなってくるんですよ。

いろいろ試しては見たもの、システム手帳やノートに戻ってくる場合が少なからずあると思います。
私自身も思い当たる節があり、ノートPCとタブレット端末、スマホ、レポート用紙、付箋、システム手帳(フランクリン)と大量の荷物を持ち歩いていた時期もありました。

考え方を変えてみよう

失敗した経験のある人も、ない人も、少し考えて見てほしいです。

なぜ前述のように失敗するのでしょう?

今まで、何十年も生きてきた中で「手書き」の動作というのは習慣化して染み付いている状態です。

※(coming Soon)なぜ手書きが良いかというのは、別の記事にする予定です。

紙にペンで書く

PC/スマホにキーボードで入力する

物自体が変わっているという違いがありますが、それ以外に動作そのものが全く違っています。
全く新しいものを体に覚えさせるのは、大変苦労するものです。
息をするように、何も考えずに動くようにするには多くの時間がかかってしまいます。

じゃぁ、これではどうでしょう?

紙にペンで書く

iPadにapple pencilで書く

物は変わりましたが、人間の動作自体は変わってないのにお気づきでしょうか?

ここがこの記事で最も言いたかった真意です。

この記事を読んでいる方は、
デジタル機器を使うこと、
システム手帳を使うこと、
メモ帳を使うこと、
が目的ではないはずです。

頭の整理をする、
思考を広げる、
記憶する、
他者とコミュニケーションする、
などの目的があるはずです。

これらを今まで通りに行うために、新しい動作を覚えながらやっていては、よほどのスーパーマンでない限り難しいと思います。

iPad と apple pencilを買って、Onenoteインストールしよう!

そんな悩みを抱えていた私が約1年くらい使い続けて完全に紙をなくせた理由がコレでした。

OnenoteはMicrosoftが提供している無料のノートアプリです。

何ができる?とか、具体的な手順は、当然のごとくMicrosoft様が用意しておりますので、そちらを参考にしていただくのが良いです。

htps:/w.cloudsolution.jp/ofice365/blog/what-is-onenote

htps:/w.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/onenote-howto/default.aspx

また、多くの手書きアプリがありますが、なぜOnenoteなのかは別記事にする予定です。

少しだけ書くと、

1 なんといってもOnenoteはタダです。

機能制限があるわけではなく、全ての機能が無料です。

2 ほとんどのプラットフォームに対応している。

スマホ(iOS/Android)
タブレット(iOS/Android)
PC(Windows/Mac)

iPad + apple pencilでなくても、surface + surfaceペン でもいいわけです。

私の使い方

今まで

システム手帳(フランクリン Daily/Monthly) : ビジネス、プライベート両方
A4ノート&方眼レポート用紙(コピー用紙) : お客様別、プロジェクト別、テーマ別
A5ノート(モレスキン他) : アイディア帳、一人ブレスト用

全てOnenoteへ移行
システム手帳の使い方のみ少し工夫がいりますが、全て移行しております。

iPad Pro12.9インチ + apple pencil を使ってメモを書き、スマホでチェックします。
PCではチェックと修正をキーボードでするというようにシームレスに使うことができています。

本日の提案

コストカットのため、デジタル化のためのペーパレス化ではなく、

いつでもどこでも書けて、見返せる、今までと同じ動作で自分のために役に立つペーパレス化に

iPad + apple pencil + Onenote を活用してみてはいかがでしょうか。

ぜひコメントを!

わかりづらい、もっと詳しく教えてほしい、などがあれば遠慮なくコメントをいただけると嬉しいです。
私自身はもう当たり前のように使ってしまっているので、質問されるまで気づかないことが多くあります。
こんなこと、、と遠慮なさらず気軽に書いていただけると嬉しいです。

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

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