デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

iPadOSをビジネスで使う時の嬉しい機能8つを紹介!iPadPro12.9インチ

iPadOSをビジネスで使う時の嬉しい機能8つを紹介!iPadPro12.9インチ

先日ついにリリースされたiPadOSをさっそく入れてみました!
軽く触ってみた感じで実感したGoodPointはこんな感じです。
私は主にビジネス用途で使用しています。その中で使えそうな機能を私の主観を含めて紹介します。

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1.大好きなダークモード

このダークモードは私の好み要素が強いですが、基本的に黒画面に白い文字が好きなので、設定な可能なアプリは極力ダークモードにしています。

ダークモードは、目に優しい、見やすい、消費電力が抑えられるなどと言った理由から使っています。

Safariをプライベートモードで使うときは見分けづらい

Googleの検索結果確認やWebサイトやブラウザアクセスのサービスの動作テストをする時にプライベートモード(Google Chromeではシークレットモード)と呼ばれる一時情報を保存しないモードに切り替えてテストを行います。

ライトモード(通常モード)の場合は、Safariでブラウザを開くと白色、プライベートモードでタブを開くと黒色、というように色で見分けがついていたのですが、

ダークモードにするとどちらも黒色になってしまし、今どちらのブラウザタイプで見ているのかがわかりづらくなってしまうのが難点です。

2.3本指のコピペ/Undo(取り消し)・Redo(やり直し)

コピペをする時って毎回ソフトウェアキーボードの左上のボタンを押すか、選択してでたポップアップメニューから選択していました。
3本指でピンチイン(つまむ)するとコピーができて、ピンチアウト(広げる)するとペースト(貼り付け)ができるのはとても嬉しい機能です。
画面上部に「コピー」「ペースト」という表記が出てくるので確認できるのも嬉しいポイントです。

Undo(取り消し)のとき、いちいち端末を振らなくて済むのも嬉しいポイントです。

3.Finderに寄せてきたファイルアプリ

スクリーンショットをファイルフォルダに保存できるのは嬉しいポイントでした。
写真アプリの中にスクリーンショットが同時に保存されると保存されると写真を見返したいときに見づらかったです。

スクリーンショットは単体で保存しておくことはなく、一時的に保存して おくことが多く、さらにタスクや業務単位にまとめておくことが多いのでフォルダにわけて保存できるのは嬉しいです。

また、zip圧縮ができるようになっていた点もよかったです。
まだまだメールに添付して送るという文化が残っている企業が多いので、複数ファイルを送付するときにファイルアプリ上で圧縮できるのは嬉しいです。

地味にウケたのが、解凍の表記が日本語だと「伸張」になっていたことですw

4.同じアプリのスプリッドビュー

これが一番と言っていいほど嬉しいポイントです。
これからアプリ側での改修が入ってくるので全てのアプリが対応し切っているわけではありませんが、時間の問題だと思います。

私個人的に嬉しいのは、Onenoteを2つ並べられるという点です。私は、こちらの記事で紹介した通り、完全ペーパレス化をしています。
メモ、ノート、ホワイトボード、システム手帳、全てをOnenoteに集約しています。
そうするとどーいうことが起きるかというと、セミナーのメモを見返しながら資料構成を練りたいと思ったときに並べられないことによって問題が起きていました。

セミナーのメモは外部からのインプット情報、資料構成を練るのはアウトプットです。こういった場合は別のノートに分けたいです。
自分がアウトプットするノートは一つでも参照するノートはたくさんあります。全てを集約するとこの切り替えがめんどうで効率が落ちていました。

同じアプリを並べられることで情報は一元管理しつつ使い勝手も向上することができます!

5.ウィジェットのホーム画面固定

Androidでは当たり前になっていますが、ウィジェットをホーム画面に固定して表示させておくことができるようになりました。

予定、ToDoリスト、雨雲レーダーなどを表示させておくことでいちいちアプリを開くことなく確認できます。
ToDoリストに関しては、ウィジェット上から完了ができるので便利です。

6.Webサイトの全体画面スクリーンショット

Webサイトをレビューしたり、確認したりするときはこれまで、何枚も撮ってつなげていました。

それが1回のスクリーンショットでWebサイト全体が撮れるのでレビューや確認作業がとても楽になりました。

ソフトウェア業界では画面のスクリーンショットをソフトウェア動作の証拠(エビデンス)としてお客様に提出するケースもあるので、そういった仕事をする場合はこの機能とても嬉しいですね。

実際私も駆け出しのプログラマーだった頃は何千枚もスクリーンショットを撮ってお客様に納品していました。

7.ソフトウェアキーボードちっさくなる

片手打ちを好きな場所でできるiPadって大きくなればなるほど文字入力の時にソフトウェアキーボードが占める領域も多くなっていました。

画面確認しながら文字入力したいのにキーボードが邪魔で困るといったことがなくなりました。

さらに、小さくどの場所にも移動できることで打ちやすい位置に移動して片手で入力することができるようになりました。

サードパーティ製のソフトウェアキーボードは使える?

使えます!

Atokキーボードはこんな感じになります。ちょっとキレてる部分もありますが、全く使えないわけではないのでこのままでも使えます。
それに今後アップデートの可能性もあるので、気長に待ちましょう。

8.マウス使える!アクセシビリティ機能だよ!

マウスが使えるようになったのはかなり嬉しいポイントです。
マウスはハードウェアキーボードを使用している時に威力を発揮します!

これまでハードウェアキーボードを使って、ショートカットのない操作をする場合には、画面にいちいち触りに行かなくてはなりませんでした。

それがマウスを使うことで、画面まで手を伸ばさなくても操作できるので手の動きを最小限にすることができるようになりました。

ちょっと使ってみて使いづらい点

TouchID使う時に手を動かさなくちゃいけないからめんどう

AmazonWorkspacesと同時に使おうとすると切り替えができない

私が使用しているマウス

本日の提案|iPadOSはおすすめ機能満載です!

  1. 大好きなダークモードが使える
  2. 3本指のコピペ/Undo・Redo
  3. Finderに寄せてきたファイルアプリ
  4. 同じアプリのスプリットビュー
  5. ウィジェットをホーム画面に固定することができる
  6. Webサイトの全体をスクリーンショットできる
  7. ソフトウェアキーボードちっちゃくできる
  8. マウスが使える!

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

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