デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

IBMの人工知能ワトソンを無料で使うための手順|Watson Assistant

IBMの人工知能ワトソンを無料で使うための手順|Watson Assistant

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IBMの人工知能ワトソンを使ってチャットボットを作れるようになる

私のブログには「AI chatbot」と書かれたボタンが設置してあります。
このボタンはIBM のWatson Assistantを使って動いてます。
本記事ではIBMの人工知能ワトソンを使うためのIBMアカウントとWatsonAssistantの作り方をまとめます。

IBM AI AssistantのWordPressへの設定方法はこちらの記事を参考にしてください。

(準備中)

1.IBM Cloudアカウントを作ります

アカウント作成のURLにアクセスする

https://cloud.ibm.com/catalog/services/conversation

ライトプランを選んで「登録して作成」ボタンを押す

アカウントログイン用のメールアドレスを入力してアカウント作成ボタンを押す

以下の画面が出たらメールボックスを確認する

メールの本文に書かれている「Confirm account」ボタンを押す

ブラウザが開いて以下の画面が表示されます。

ログインボタンを押したら以下の画面が表示されるのでアカウントを作成する

2.AI|Watson Assistantを作成する

アカウント作成が完了してログインしたら「Create resource」を押す

作成できるリソース一覧が表示されるので AI → Watson Assistant を選択する

任意のサービス名をつけてライトプランを選択して「作成」ボタンを押す

「Create Assistant」ボタンを押してAssistantを作成する

作成したAssistantを選択する

「Add dialog skill」を押してスキルを作成する

3.作成したスキル(AI Assistant)を設定する

「Create dialog」を押してダイアログを作成する

ダイアログ設定画面

右上の「Try it」ボタンを押すと動作確認ができます。

作り方はまた別記事で 紹介します

IBM WatsonAssistantの料金|無料:ライトプラン

私が使用しているのは無料のライトプランです。
以下のような内容です。月に10,000メッセージなので、アクセスが多くなったらどうしようかその時に考えようと思います。


10,000 メッセージ/月
AI ベースの インテントとエンティティーの認識
エンティティーの同義語の推奨
簡単な応答タイプ (テキスト、オプション、画像など…) を利用した視覚型ダイアログ編集
事前作成されたコンテンツを利用可能
7 日間のストレージがある分析ダッシュボード
それぞれに 100 個のダイアログ・ノードがある 5 個のダイアログ・スキル
共有パブリック・クラウド

ライト・プランでは、1 カ月あたりに 10,000 件の API 呼び出しで無料で開始します。 有料プランにアップグレードすると、インテント、エンティティー、ダイアログ・フロー、チャット・ログがすべて保持されます。

ライト・プラン・サービスは、非アクティブで 30 日経過すると削除されます。

IBM WatsonAssistant 価格プランより

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

フリーランス協業パートナー(PMO、ITコンサルタント)を募集しています

CTA-IMAGE 弊社代表はフリーランスとして大手SIer、国内外大手コンサルティング会社とのプロジェクトを多数行ってまいりました。現在、お答えできないほどの支援依頼が来ている状態です。 そこで、お客様のプロジェクト推進を支援していただくために協業パートナーを募集中です。 当社に依頼のある案件は、コンサル案件、PM/PMO案件が中心です。(一部ITエンジニアリング案件もあり) DX、システム導入、BPRなどさまざまな目的のプロジェクトを成功に導くために適切に管理し、推進していくためにPMOとして支援していただきます。 単にプロジェクトメンバになるだけでなく、プロジェクト推進の中心的存在になり自ら推進していただきます。

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