デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

Galaxy Note 9とSurface book 2、iPad Pro 12.9inchを使い分ける私の仕事ツール一式

Galaxy Note 9とSurface book 2、iPad Pro 12.9inchを使い分ける私の仕事ツール一式

「働き方改革」というキーワードが出てきて、カフェで仕事をするのに加えて、コワーキングスペースが多くできてきて、会社や事務所以外でも気分を変えて仕事ができるようになってきました。

私はフリーランスで自宅兼事務所となっているので、仕事場はどこでも良いのですが、お客様先に行くこともあるので、外で仕事ができる環境を構築しています。

今まで書こうと思っていて全く書けなかったことをまとめたいと思います。
この記事では使っている機器のまとめや用途などにとどめ、個別の機器のつかいかたなどは別記事にしたいと思います。

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いつでもどこでも仕事ができる最強の仕事環境|スマホ

Galaxy Note 9 SIMフリー Dual-SIM SM-9600 & Galaxy Watch

場面

移動中、立って作業する時、片手しか空いてない時、いつでもどこでも

用途

ブラウジング、メール、チャット、音楽、マップ、資料確認
写真、手帳、メモ、スケジュール確認

コメント

メモ魔の私は、いつでもどこでもメモをしたいためにココに行き着きました。
以前までは、iPhoneSEを使っていて、小さいスマホが良かったんですが、全く発売されないので痺れを切らして機種変しました。
でかいGalaxy Note 9は、メモやスマホ用途、スマホを取り出すほどでもない通知系はGalaxy Watchと用途を分けて使ってます。
また、Galaxy Watchの方は通常の’腕時計ベルトをつけることができるので、TPOによって使い分けてます。

GalaxyWatchと組み合わせることで、でかいスマホ問題はちょっとだけ解消されています。
全部の通知やメールをGalaxyNote9で見るのではなく、見るだけのものはWatchで確認しています。あと、音楽の操作です。
これだけでもスマホを見る頻度が減って助かってます。

通常ビジネスモード

iPad Pro 12.9 inch + Apple pencil (第一世代)

場面

外出先でのデスクワーク、会議、ちょっとした打ち合わせ・話し合い、ヒアリング

用途

ミーティングメモ、プレゼン、ちょっとしたメール・チャット、スケジュール調整、ノート・手帳、資料閲覧・レビュー、ブラウジング、読書

コメント

完全ペーパレス化を実現している私はほぼ全ての外出先での作業をiPad Pro 12.9inchを使っています。フィルムや保護カバー、カバーキーボードなどはつけてません。
iPhoneが出たての時は保護フィルムなどを貼っていましたが、今は全く貼ってません。傷つかないし落とさないので。
あと、大きさは絶対に12.9インチです!ビジネス用途で考えているのであれば絶対に12.9インチにすべきです。
詳しくは別の記事で書こうと思うのですが、一つ例を書くと、サイズがA4サイズと同じだからです。

ちょっとだけノマドワーク

iPad Pro 12.9 inch + Amazon Workspace + Swiftpoint GT + NiZ ATOM 66

場面

近くのカフェ、コワーキングスペース、お客様先の打ち合わせスペース

用途

ガッツリとメール・チャット対応、パワポ編集、エクセルワーク、Web編集

コメント

長文を書いたり、複数の人とのやりとりを一気に片付けたりする時はキーボードは必須です。
私はカバー兼キーボードは使いません。というか、カバー兼キーボードのうちごこちがちょっと好きになれないんです。

キーボードのはなしはまた別にします。このNIZというキーボードHHKBのクローンなんですが、今の所私の最強キーボードです!!

クリエイティブモード

Surface Book2 タブレットモード  +
Bluetoothマウス + NiZ ATOM 66キーボード +(一応Surfaceペン)

場面

事務所などのオフィス、コワーキングスペース

用途

Webサイト構築、プログラミング、データ分析

コメント

このモードが今のベストワークスタイルです!
基本はpcモードで補助的にメモスタイルを使います。
特にこだわってWindowsではないんですが、ビジネス用途だとWindowsが使いやすいです。

Mac → Windowsで困ることはありますが、Windows → Mac で困ることはほとんどないです。

悩みは、バッテリーが持たない。。。。
電源が確保できる場所だったらいいんですが、タブレットモード単体で、負荷の高い作業をやろうとすると、バッテリー消費がめちゃくちゃすごい。
4K画面なので、ソフトをかなりたくさん開けるのでいろいろ開いちゃいます。
ひとつひとつの負荷は高くないんですが、積み重なると負荷が高くなっちゃいます。

がっつりデスクワーク

↑のモードをタブレットモードではなく、キーボードをつけたモードにすると
動画編集などのさらに負荷をかけた作業が可能になります。

集中モードで使用するツール

キングジムMM2000

言わずとしれたあのキングジムのデジタル耳栓(MM1000)のバージョンアップ版です。
実はMM1000が出た時から気になっていたのですが、なかなか踏み切れず、迷っていました。
そしたら周りから耳栓の話をされました、思い出してWebを見てみるとMM2000なるものが発売していたので購入!常用ツールになったわけです。
ただ、これは完全に周りの音を遮断するものではないので、無音を期待してはいけません。

まとめ

前からまとめようと思っていた自分の環境をようやくまとめられました。
これからはこまめに更新していこうと思います。

「働き方改革」でいうと簡単な作業であればiPadだけで仕事ができてしまいます。
iPad+Amazon Workspaceを使うとWindows環境を操作できるようにもなるし、かなり企業用途で現実的な使い方になるのではないかと思っています。

iPadを使ってWindows環境を利用する方法をこちらの記事で紹介しています。

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

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