デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

GCP・AWS・Azureの無料枠まとめ&無料枠の使い方紹介

GCP・AWS・Azureの無料枠まとめ&無料枠の使い方紹介

プロジェクトファシリテーターのじゅんです。
私は、CIO代行サービスで企業向けの情報システム部の支援をさせていただいております。

企業向けにクラウド利用の話をすると

無料枠ってどれくらいあるの?どのくらい使っても大丈夫なの?

と言われることがあります。
クラウドを利用したことのない企業や個人の方は、まずはお金をかけずにどんなものか試してみたいと思われることが多いです。
私も実際そうでした。

ですので、Google、Amazon、Microsoftクラウドサービスの無料枠のリンクを紹介します。

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基本的に1年間(12ヶ月)は無料

GCP・AWS・Azureの無料枠の度合いは違えど、アカウントを作成してかr1年間(12ヶ月)は無料で使えるようになっています。

ですので、とりあえずアカウントを作っていじってみるというのが良いと思います。
アカウントを作成するときにクレジットカードの登録や本人確認を求められる場合がありますが、アカウント作成のための手続きとしてですので、料金は発生しません。

また、管理コンソールとよばれる管理画面でどのくらい使用していて、どのくらい請求されるかを確認できるので、何の料金が発生しているのかをすぐに確認することができます。
なので、もしも料金が発生してしまっても利用停止することで追加の料金が発生するのを防ぐことができます。

以降でそれぞれの無料枠のリンクを紹介させていただきます。
リンクにしたのは、無料枠の条件が変化する可能性があるため、本記事に貼り付けるようなことをすると情報が古くなってしまう可能性があるからです。

Google|GCP:Google Cloud Platformの無料枠

https://cloud.google.com/free/

Amazon|AWS(EC2・S3・RDS)の無料枠

https://aws.amazon.com/jp/free/

Microsoft|Azureの無料枠

https://azure.microsoft.com/ja-jp/free/

無料枠の使い方

学生や個人のプログラミング学習

個人でもアカウントを作成可能ですので、無料枠のアカウントを作成して、プログラミング学習を行うのはかなりおすすめです。
企業への就職に視点を向けてもクラウドサービスを自分で使ったことがあるという点はかなり強みになります。

企業で扱う規模や複雑さは違えど、管理コンソールを触ったことがあったり、基本的な仕組みを理解していることは企業へ就職したときに即戦力になります。

また、社会人でも仕事で使わないけど興味のある内容などのプログラミング学習に最適です。
こちらもスキルアップをすると異業種からのIT業界への転職が容易になります。

技術習得のためのお試し環境

次に企業に視点を移すと、当ブログでもテーマのひとつとしてあげていますが、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進める上で、企業内部での技術習得が必要になってきます。
デジタル技術は日々進歩しており、ITリテラシーが高いからと言って最新技術を全て使いこなせるというわけではありません。

これらは日々の学習や情報収集を通じてできることなので、企業内部に有志の勉強会やDX推進グループを作って技術就職のためのお試し環境として作るのがDXへの第一歩かと思います。

このような新しい取り組みは予算が落ちることが少ないので無料枠をうまく活用して実績を作った上で社内プレゼンや社長プレゼンを行なって予算を取得するという流れが良いです。

動作確認用のテスト環境

一般公開したり、お客様向けに公開したりするサービスは本番環境と呼んで整備すると思いますが、本番環境へリリースする前のテスト環境として無料枠を利用するのもありです。

プロジェクトの予算が限られている状況だったり、ちょっとしたリリースであっても動作確認をした方が良いのでこれらを使うことをおすすめします。
本番環境しかないという状況であれば必ず導入することをおすすめします。

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

どうすればIT企業レベルのIT活用ができるかの「答え」をお教えします

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