デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

欲しいものをすぐポチっちゃうあなたのための30日ルール

欲しいものをすぐポチっちゃうあなたのための30日ルール

気づいたらAmazonの段ボールで部屋がいっぱい。。

そんなことないですか?

買ったのはいいけど自分の持っている鞄に収まりが悪くて使えない。。。

自分の持っているものとはマッチしなかった。

私の場合は、ガジェット類やPC類、便利グッズなどです。普段私が実践している欲しい物の衝動買いを防ぐためにしている30日ルールを紹介します。
いつも衝動的に買い物をしてしまって直したいと思っている方はご一読いただけると嬉しいです。

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欲しいものをすぐポチっちゃうあなたのための30日ルール

欲しいと思ってから30日後にもう一度欲しいか見てみる

というやり方です。

私はこのやり方をする事でamazonのポチり回数や街中での衝動買いをかなり抑えることができています。

ですので私が、突発的に買い物をすることはまずありません。

30日ルールはなぜ有効か?

衝動的に買う時は目の前の商品しか見えていません。
自分の持っているものや生活空間、移動範囲など総合的に考えてみると実はマッチしないということを考えられないので、買ってから後悔するということが起きます。

30日間寝かせることで以下のようなことを考えることができます。

1.今あるもので代用できないかを考えるようになる
2.実際に買った場合のシミュレーションができる
3.実は生活に必要のないものだったと気づくことができる
4.類似品を見つけることができる
5.安く売っているお店を見つけることができる

1.今あるもので代用できないかを考えるようになる

30日もあると実は家にあるもので代わりになったりしないか?
ということを考え出します。わざわざ新しいものを買わなくても代用できることは意外と多いです。

というか家の中を探したら実は前にも買ったものだったということもあるかもしれません。

2.実際に買った場合のシミュレーションができる

例えば、持っているカバンに入るのか、カバンのポケットに入るサイズか、などというのは生活する上で意外と重要ポイントです。

本当に欲しいものであれば頭の片隅にあるので、
困った場面にあった場合、こんな時にコレがあれば・・・
と思う時がでてきます。
こんなことが続くとやっぱりあの商品はあった方が良いという判断をすることができます。

3.実は生活に必要のないものだったと気づくことができる

衝動的に買ったはいいが、使わなかったと思うことって多いのではないでしょうか?
せっかくかったからもったいなくて捨てれない。
メルカリに出そうと思ったけど特に特徴もないので売れない。
こんなことを繰り返す前に、30日間欲しいものを置いておくだけで、実はいらなかったということに気づけるのはすごく嬉しいことですよね

4.類似品を見つけることができる

同じ機能を持った別の商品を見つけることができます。
ブランド品などは類似品はやめたいですが、
ガジェット類であれば、同じ機能を持った別の商品で代用できることはかなりあります。

それらを比較して自分に合った商品を考えることができます。

5.安く売っているお店を見つけることができる

楽天市場などに多いですが、店舗によって値段が違う場合が多いです。
送料込みの値段と送料別の値段で表記されている場合はパッと見で比較しづらいです。

Amazonでもマーケットプレイスの商品などで一時的に高値で販売している場合にそれを買ってしまう場合もあります。

30日間もあればこのようなことが見えてきます。
また、新品にこだわりがなければメルカリなどで中古品を買ってしまうのもありです

具体的な方法 30日ルールのやり方

具体的なやり方を紹介します。
基本的な方法は、

欲しいと思ったら30日後の自分に向けてリマインダーを設定する

です。
以下のいずれかの方法を試してみて、ご自身にあったやり方をしてみてください。

1.ほしい物リストを使う
2.普段使っている手帳やシステム手帳を使う
3.スケジュール・リマインダーを使う

1.欲しいものリストを使う方法

Amazonの欲しいものリストに追加する。または、楽天市場のお気に入りに追加する

追加したら忘れる

久しぶりに見て、ほしい物リストに追加してから30日以上経っていて、欲しいと感じたら購入する

2.システム手帳を使う方法

ほしい!と思うものを見つけたら、システム手帳の30日後のページに付箋で貼っておく

30日後の日になってその付箋を見たときに欲しいと感じたら購入する

3.スケジュール・リマインダーに登録する

欲しいと思ったら、Googleカレンダーなどのスケジュールに30日後の予定として追加する。

もしくは、30日後のリマインダーとして設定する

さらに買い物の量を減らす方法

30日ルールを使うだけで衝動買いをかなり抑えることができますが、さらに買い物の量を抑える方法をお教えします。

月に一度買い物する日(注文確定ボタンを押す日)を決める

例えば、毎月月末を注文確定ボタンを押す日ということを決めます。
すると、その日にまとめて注文を出すことになるので合計金額がすぐに分かります。

ちょこちょこ注文を出すといくら買い物をしたのかがわからなくなって、気づいたら多額の買い物をしていた・・・なんてことがあるかもしれませんが、この方法であれば1ヶ月にまとめて注文すると金額が多くなっているので、数量を減らそうとか、今回はこれ買うのやめようといったことができます。また、月末はお金が無くなるので買うのをやめようという心理が働くのでおススメです

配送業者のことを考えてあげる

毎日一個ポチったら配送業者の人大変だろうなぁ〜
と考えたら、まとめて買おうという気持ちになります

週に1回や月に1回のみ注文確定ボタンを押そうとと決めたり、○○個以上で買うようにしようとするだけで、私たちは余計なものを買わずにすみますし、配送業者はまとめて配送できるのであなたの家に来る回数を減らせます。
いいことづくしですね!

30日ルールを実践し続けるとどうなるか?

いらないものをたくさんかってお金を失うより、自分の欲しいものが本当は何かを気づける方がメリットが大きい

Amazonでポチりまくってお金がない!
衝動買いをどうすれば良いか?
買い物たくさんするからお金がなくなる。

そんなことをなくすために30日ルールを使い始めますが、実は無駄遣いを減らしてお金が減ることを防ぐよりももっと大きなことが得られます。

それは、

本当に必要なものか?本当に欲しいものか?

ということを考えるようになることです。

欲しいと思った時は生活が便利になる!人生が変わるかもしれない!と思ったような物も、よくよく考えると欲しくなかった、自分の価値観に合わないということはたくさんあります。

30日ルールを使うといるものといらないものを買う前から判断できるようになります。
自分を知ることができるという面では、節約するということ以上に得るものが大きいと感じています。

もっと早く買っておけばよかった!が増える

30日ルールを徹底していると、もっとはやくこれを買っておけばよかったと思う時が増えてきます。

30日分損したような気になりますが、総合的に考えると無駄なものを買う量に比べたら大したことありません。

それでも、もっと早く買っておけばよかった!と思ったときは30日分を取り戻すかのように使い倒してみてください。

本日の提案|欲しいものをすぐにポチっちゃうあなたのための30日ルール

欲しいと思ってから30日後にもう一回見たときにほしいとおもったら買え!

無駄金を使うよりも自分の欲しいものを知ることに注力せよ!

ほしい物リストとスケジュールを最大限に活用せよ!

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

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