デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

ChromeOSの初期設定|Chromebookの初回電源ONからセットアップ完了までの全画面を紹介する

ChromeOSの初期設定|Chromebookの初回電源ONからセットアップ完了までの全画面を紹介する

先日、chromebookを購入して初回のセットアップをした際に改めてchromeOSの凄さを体感したので書いておこうと思います。
この記事は、初回の電源を入れてからセットアップが完了するまでの様子を説明しています。

初期設定が完了するまでではなく、セットアップが完了するまでですので確認してみてください。
また、chromebookを検討中の方が少しでもイメージできるように全画面のスクショをとって説明しています。

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1.電源をONする!

2.言語とキーボード、ユーザー補助機能を設定

ようこそ画面が表示されます
米Amazonで購入した製品でも日本語を選択できます
言語は日本語、キーボードはUS配列なのでUSを選択した
あとから設定変更できるので、とりあえず全部オフ(デフォルト設定)でOK
ようこそ画面が日本語に切り替わった

3.Wifiに接続する

4.規約に同意して待つ

5.Googleアカウントでログインする

6.Google Playからアプリをインストールする!(対応機種のみ)

ログインしたGoogleアカウントでAndroid端末を利用しているとAndroid端末にインストールされているアプリ一覧が表示されます。
このタイミングでチェックを入れてインストールしておくと楽です。

7.Androidスマホと連携させる

8.初期設定完了!超簡単じゃない?

Googleアカウントでログインしているので、他のパソコンやスマートフォンで設定している内容やブックマークなどはそのまま利用できます。
拡張機能もそのまま使えるので超簡単です!

おすすめの初期設定!Macbookを使っている人は特に!!

虫眼鏡キー(CapsLockキーの位置) → マウスとタッチパッド

Macbookを利用している方であれば特にですが、タッチパッドの設定は変えておいたほうが良いです。

・タップによるクリックを有効にするをオン
・スクロールを逆方向

これでMacと同じ使用感になります。

MacやWindowsと同じじゃない?

いいえ違います。chromebookはコレで設定が終わりなのです。

MacやWindowsは上記のような初期設定が完了してから、自身で使用するアプリケーションをインストールする作業が待っています。
OfficeアプリケーションやAdobe系のソフト、自分自身がいつも使っている使い慣れているソフトウェアをインストールして設定しなければなりません。
この作業が実は結構時間がかかったりします。

この作業がchromebookには不要なのです。
なぜならchromeブラウザ上ですべてのアプリケーションソフトウェアを動作させるからです。

MacにはTimemachineという機能があり、自身が使用している環境をそのまま載せ替えることもできます。
この機能はとても素晴らしいですが、容量が大きくなれば数時間待たされることもあります。

そういった意味で初期設定には時間がかかってしまうのが現状ではないでしょうか?

こういった初期設定の手間がChromebookにはありません。
もし、端末が故障してしまっても新しい端末を用意して上記のような設定をするだけで、数分前と同じ環境が整ってしまいます。

これがクラウドの力です。

私が購入したChromebookはこちら

(準備中)

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

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