デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

AI・IoT・RPA・ビッグデータを活用するためにユーザー企業が行うべき具体的な組織づくりの方法

AI・IoT・RPA・ビッグデータを活用するためにユーザー企業が行うべき具体的な組織づくりの方法

前回の記事では、AI・IoT・RPA・ビッグデータの認知度と活用率の現実を数値として見ました。
ほとんどの企業が活用できていない中で、どのように進めていけばよいかを書きたいと思います。

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AI・IoT・RPA・ビッグデータを活用するためにユーザー企業が行うべき具体的な組織づくりの方法

IT活用は一朝一夕でできるものではありません。
お金を払ってシステムベンダーにお願いしてもシステムは使えるようになりますが、活用するに至るまでにはいきません。
そのためには社内での組織づくりが必要になってきます。
代表者である経営者が体制を整備することで自社内で活用を勧めることができるようになります。
そのための体制づくりの案をいくつか紹介いたします。

情報システム部門でIT活用を研究する

現在自社に情報システム部門がない場合は、兼務でも良いので情報システム部門を設置しましょう。
すでに情報システム部門がある部門では役割の変更をおこないます。

パソコンお助け部隊はアウトソースする

自社のシステム部門がパソコンに詳しい人が対応している、パソコンお助け部隊になっている企業の場合は業務をアウトソースすることを考えましょう。
パソコンの使い方や修理などの業務は本当に自社でやる必要があるのでしょうか?
情報システム部門はパソコンを直す部門ではなく、ITを活用する部門とする必要があります。

少額でもいいからIT投資に予算をとる

IT活用の話をすると、どのくらいの金額をIT投資に回せばよいかという話になることが多いですが、こちらの記事を参考にしてください。

全く金額感がわからない企業向けですので、この金額を守らなければいけないわけではないので、目安として考えてください。

自社の業務を整理する

こちらの記事を参考にして準備を行い、その後に整理を行っていきます。

情報収集する

東京ビックサイトでは「ものづくりAI/IoT展」が開催されています。
このような場所に足を運び、世の中のトレンドを情報収集することが大切です。

https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/about/aiotex.html

外部の専門家を使う

これまで上げた内容を自社で行うには限界があると思います。立ち上げには大変労力を使います。
そこで、うまく外部の専門家を活用していただければと思います。

商工会議所へ相談する(情報処理に詳しい専門家を紹介してもらえる)

ITコーディネータに相談する

CIO代行を活用する

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

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