デジタルトランスフォーメーションの7つの事例をこちらの記事で紹介しています

SONY WI-1000X M2 ビジネス用途には最高!ワイヤレスイヤホンレビュー!

SONY WI-1000X M2 ビジネス用途には最高!ワイヤレスイヤホンレビュー!

プロジェクトファシリテーターのじゅんです。

久しぶりにガジェットを購入して興奮しているので今回買ったSONY WI-1000X M2ワイヤレスイヤホンを紹介させてください!
細かいスペックや数値は他のブログに譲ります。実際に使う場面や使ってみた感想などを書きたいと思います。

私と同じような状況で使用する方にとっては参考になると思います

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目次

SONY WI-1000X M2 ワイヤレスイヤホンをレビュー!

2019年12月上旬にSONYからワイヤレスイヤホンが発売されました。購入してから数日しか立っていませんが、もうすでに使い倒しています。
日中は首につけっぱなしの状態にしておいて、使うときだけ耳にはめると行った具合で使っています。

開封の儀!パッケージ&中身の紹介

普段どんな時にワイヤレスイヤホンを使っているか

この記事では、ワイヤレスイヤホンのスペック紹介は詳しくせず、どのように使っているかということを書いていこうと思ってます。
私は普段以下のような場面でイヤホンを使います。

・オンラインミーティングや電話、ビデオ通話
・お客様先オフィスでの個人作業
・自宅・オフィス・カフェなどで個人作業
・移動時間(電車、新幹線、タクシーなど、飛行機はあまり乗らない、運転はするがイヤホンは使わない)

見てもらうとわかるのですが、仕事での用途がかなり多いことが目立つと思います。
平日や休日に関わらず仕事や個人作業をするときは基本的にイヤホンを使っていることが多いです。

さらに私の使い方として特徴的なのは、片耳だけつける、つけ外しが多いという点です。

個人作業をしていても話しかけられたら気付けるように片耳をはずしたり、ちょっとした会話をする時に両耳を外したりします。移動中などでもアナウンスや外音を聞きたいときは片耳だけ外したりします。

SONY WI-1000X M2を 使ってみた感想

私の用途にぴったりです!

不満なし!(一部あるけど・・・後述します)

接続のペアリングは超速い

あらかじめペアリングしている端末であれば、SONY WI-1000X M2の電源を入れたらすぐにペアリングされます。
このあたりは苦になりません。

ノイキャンはいいよ!ノイズキャンセリングをオフにすると効果がわかる

ノイズキャンセリングというとつけた瞬間に無音になると思っている方もいらっしゃると思いますが、完全無音になることは無いです。

イメージで言うと、カフェなどで声の大きいグループがガヤガヤうるさく騒いでいるのが、ざわざわぐらいに聞いていても気にならないくらいにはなります。もちろん音楽をかければ完全に聞こえなくなります。

完全無音にならないことを気にするかもしれませんが、耳からイヤホンを外したり、電源をオフにするとノイズキャンセリングの効果がすごく体感できます。

こんなに雑音があるところにいたのか・・・

と毎回思います。

パソコンやサーバー、エアコンなどの「サーーーー」という音は認識していないだけでかなりの雑音を耳に入れていることに気づきます。

バッテリーの持ちもGood!ハードに使っても1日中持ってくれますよ

6時間!とか8時間!とかスペック表で書かれていても実際使うときにはそんなに持たないことはあります。
理由は単に音楽だけとか電源入れてるだけの時間だからです。
ビデオ通話やオンラインミーティングをするときは、イヤホンだけでなくマイクも使用するのでそれだけバッテリー消費が激しいです。

SONY WI-1000X M2はスペック表上では10時間となっています。ハードに使っても結構持ちます。
さらに有線接続と併用すれば充電しなくても長時間使用することができます。

マイクの音質もGood!

音量調整ボタンとマイクが口元にあるのでクリアに相手に音が伝わります。

SONY WI-1000X M2を見て質問されるであろう気になる点を回答します

首に引っ掛けた感じは気にならない? いいえ、気になりません!

シリコン素材で本体が軽いので首に引っ掛けた感じは気にならないです。それにどちらか一方に偏ってイヤホンが落ちるといったこともありません。

男性の場合は、襟があるようなワイシャツを着れば肌に触れることがないのでより気にならないです。

完全ワイヤレスのほうが良くない? いいえ、ワイヤレスイヤホンのほうがいいよ!

イヤホンのトレンドは、完全ワイヤレスイヤホンです。
こんな感じのイヤホンですね。

しかし、私の場合は先程も書いたようにつけ外しが多いです。

完全ワイヤレスイヤホンの場合は外したイヤホンをドコに置くかが結構迷います。。。

充電用のケースをいつも持ち歩いているわけではないですし、外したイヤホンをデスクに置くと忘れてしまうし、かといってポケットに入れるとまた耳につける時に取りだすのが面倒という状況がすごく多かったです。

あと、完全ワイヤレスの場合は、耳から落ちちゃうと紛失する心配がありました。

完全ワイヤレスイヤホンとワイヤレスイヤホンの場合は、用途によって使いやすさが違うので私の場合はワイヤレスイヤホンのほうが合っています。

SONY WI-1000X M2 のおすすめ設定

イヤーピースはトリプルコンフォートイヤーピース がいいよ!サイズは左右の耳でちょうどいいものを選ぶべし!

めっちゃいっぱい入ってますw選びたい放題です!

おすすめは、トリプルコンフォートイヤーピース(写真の右側)です。耳にフィットする感じがいいです。

左耳は特にフィットするのを選んだほうがいいです。なぜならば、音量調整やマイクがあるのでちょっとだけ重量があります。
落ちやすくなっているのでフィットするものを選ばないとずり落ちてきます。

取扱説明書にも書いてましたが、左右の耳穴の大きさが違う方もいるそうなので、両耳のサイズを揃える必要はなく、フィットするものを選んだほうがいいです。

外音取り込みモードは使わないでノイキャンモードだけでOK

外音取り込みモードという、外部の音を一部だけ取り込んで聞かせるモードがあります。

これは、電車やバス、空港などのアナウンスは聞きたいなどの、外部の音をシャットダウンせずにちょっとだけ聞きたい時に使うモードです。カフェで注文のときだけ店員さんと話す時に声だけ聞きたいと言うときにも使えます。

ですが、ノイズキャンセリングモード(外音ゼロ設定)でも充分聞こえますし、ちゃんと聞きたい場合や話したい場合は片耳だけ外しておけばOKです。

これが、完全ワイヤレスイヤホンだと外音取り込みモードを使う場面結構出てくるかもしれません。片耳外すとポケットとかに入れておかなきゃならないので。
ケースありますが、一瞬だけ外すのにいちいちケースに入れるのってめんどうですよね。

ノイキャンモード&音楽なしで耳栓として使えるよ

イヤホンなので音楽を聞くことを想像すると思いますが、ノイズキャンセリング機能のみを使用して耳栓として使うこともできます。静かな状態で集中したいときには便利です。

ただし、スマホと接続していない場合は、5分で自動的に電源が切れるので注意です。スマホに接続したままノイズキャンセリングだけオンにして使うという感じになります。(かなり贅沢な使い方w)

SONY WI-1000X M2 の運用方法

外音聞きたいときは片耳はずすよ

アンビエントモードという外部の音を取り込むモードがありますが、渡しの場合、外音聞きたいときは片耳を外します。

ちょっとした会話をするときなんかも片耳を外していまえばすんでしまいます。

電話しながらメモを取るとき便利だよ!

私の使用しているスマホはGalaxy Note 9です。
電話などの場合は、スマホをメモ帳代わりにして通話をします。
予定の確認などもできるので、スケジュール帳を見ながら予定の調整をして、必要な事項をとりあえずメモするという使い方をしています。

これは、SONY WI-1000X M2でなくても、イヤホンを使っている場合はできますね。

長時間作業するときはイヤホンジャックを使って有線接続

パソコンを使って長時間作業をするときはパソコンのイヤホンジャックに有線接続して使用します。

有線接続することでバッテリー消費を抑えることができます。
デスクで作業するときはほとんど動かないので「線が邪魔」とか思いません。

SONY WI-1000X M2のいいところは、移動したり、オフィスで歩き回るときは線を外してワイヤレスにするという使い方ができて便利です。

Bluetooth接続はスマホ、有線接続はPCとかにして、普段はスマホに接続しておいて、オンラインミーティングのときにイヤホンジャックを指してPCに切り替えるっていう使い方が抜群にいいです!

ケースそんなに使わなくてもいい

有線ケーブルは普段使っている充電ケーブルなどを入れるガジェットケースについでに入れればOKです。

本体は1日中首から下げているのでケースに入れる必要はないです。外す場面があってもかばんにそのまま入れれば特に絡まることもないので特に困らないです。

SONY WI-1000X M2 いまいちポイント

有線ジャックをさすと電源が切れる

有線接続から無線のBluetoothに戻すときが大変です。有線接続すると電源が切れている状態なので再度電源を入れて接続しないといけません。

たまに切り替えるくらいならば気になりませんが、頻繁に切り替える場合はちょっとわずらわしいかもしれません

マルチスタンバイはできないから、複数端末を使う場合は切り替えるのめんどう

スマホとタブレット端末、パソコンを持っていて、全てBluetoothペアリングした状態で、音源をそれぞれ切り替えたい!って言う場合はできないです・・・

この機能があるとマジで最高!日本の製品はこういうの多いです。中国製はマルチスタンバイの製品結構あります。何かあるんですかね?

HHKBのときもそうだったし。

iPhoneは問題なし!Galaxy Note 9との接続は最悪!結構ブツブツ切れる・・・

なんか規格とかあるんですよね・・・このあたりはよくわかりませんけど、とりあえず繋がってくれ、ちゃんと・・・

再起動したり、2日くらい使ったらほとんど途切れなくなりました。これは、SONY WI-1000X M2の問題というよりGalaxy側の問題のような気がします。
Chromeキャストでテレビに画面を映しているときもたまに音飛びするので・・・・

私の持っているiPhone SEに接続したときは問題ありませんでした。

本日の提案|1日中つけたり外したりする人はSONY WI-1000X M2いいよ!

・頻繁に付けたり外したりする人にはおすすめ!

・有線接続と無線接続をうまく使い分けて長時間使用&複数端末で使い分けよう!

・いまいちポイントが許容できる場合は即買い!

高い買い物をするときのヒント

ワイヤレスイヤホンのSONY WI-1000X M2は価格が4万円近くします。
気軽にポチッとはできない方がほとんどかと思います。
買うかどうか迷ったときは、私が実践している30日ルールを使うことをおすすめします。
このルールを使うと買ってから後悔するということはほとんどなくなります。
参考にしてみてください。

今回SONY WI-1000X M2を買うときも30日以上考えてから購入しています!


他に使っている(いた)イヤホン

キングジム|MM2000|音楽聞かないし、周りの音だけ消したいときはコレでOK

片耳だけの完全ワイヤレスイヤホン

投稿者プロフィール

じゅん
じゅんプロジェクトファシリテーター
フリーランスのITコンサルタント として、CIO代行サービスで多くの企業をサポートしています。
企業のIT戦略 立案・実行支援を行い、
ITを活用した情報システム の導入・マネジメント支援しています。
IT利活用 に関して気軽な相談から経営に関わる支援まで幅広く受け付けています。

普段私が仕事をする時にお客様やプロジェクトチームの方々に実際に話している内容をたくさんの方々に届けます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が好きすぎるので「DX王子」と呼ばれています。

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社内のITに関する相談やプロジェクト運営支援など、フリーランスならではの柔軟な対応をしています。 ご訪問・対面でのお打ち合わせも可能ですので、お気軽にご連絡ください。

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